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リバイブラッシュ解約方法|お届け日10日前締切と60日保証【2026年最新】

リバイブラッシュの定期コースを止めたいのに、いつまでに連絡すればいいのか分からず手が止まっている人は多いはずです。

解説記事の多くは「次回発送の10日前まで」と書いていますが、公式の表記はそこではありません。

定期コースのページ・お届け日の変更ページ・よくあるご質問の3か所が、そろって「次回お届け予定日の10日前まで」と定めています。

そしてもうひとつ、見落とすと取り返しがつかないのが60日返金保証の使い方です。

公式の条件には「定期コースご利用のお客様は、2回目お届けの商品を開封された時点で返金対象外となります」と書かれています。

60日という数字だけを見て2本目を開けてしまうと、期間が残っていても権利が消えるということです。

この記事では、公式の特定商取引に関する法律に基づく表示・定期コースページ・お届け日の変更ページを実際に読んで、締切の数え方から返金保証の落とし穴までを整理しました。

リバイブラッシュの解約前に押さえる5つの要点

リバイブラッシュの解約前に押さえる5つの要点

リバイブラッシュを販売しているのはシーエスシー株式会社で、所在地は名古屋市東区泉のCSC HISAYAビルです。

公式は、リバイブラッシュがシーエスシー株式会社の登録商標であり、アテナ コスメティックス インコーポレイテッド社の登録商標であるリバイタラッシュとは一切関係がないとも注記しています。

「締切はお届け予定日基準」「回数の縛りはない」「会員はWebで解約できる」「保証は2回目の開封で消える」「返送は容器で送料は自己負担」——この5点が骨格です。

締切の起点は発送日ではなくお届け予定日

基準になるのは商品が届く予定の日です。

公式が定期コースのページ・お届け日の変更ページ・よくあるご質問の3か所で、同じ言い方をしているからです。

次回お届け予定日の10日前までにご連絡頂ければいつでも停止できます。

出典:リバイブラッシュ公式「【定期】リバイブラッシュ」

よくあるご質問は解約の文脈でも「【次回配達日の10日前まで】に上記解約手続きを行ってください」と、同じ日付を境にしています。

発送予定日を起点に数えても実際の締切より手前の日付になるので手続きは通りますが、公式が定めているのは到着予定日を基準にした10日前です。

マイアカウントに表示される次回お届け予定日から数えるのが、いちばんずれません。

回数の縛りはなく初回だけでもやめられる

「あと何本か買わないと解約できない」という条件はありません

公式が定期コースを「ご連絡頂ければいつでも停止できます」と説明しているからです。

最低受け取り回数やお約束回数にあたる記述は、定期コースのページにも特定商取引に関する法律に基づく表示にも出てきません。

途中でやめたことを理由にした解約料や差額の請求も、公式には定められていません

1本目が届いた時点で、締切に間に合わせるだけで2本目の発送は止まります。

会員ならマイアカウントから解約でき電話は不要

会員として注文していれば、電話をかけずに解約できます

公式のよくあるご質問が、Web上の解約手順をクリックの順番まで書いているからです。

定期コースの確認・変更」から「お届け情報の確認・変更」「解約・キャンセル」の順に進み、理由を選んで「解約・キャンセルする」を押せば完了です。

電話が必要になるのは非会員として注文した場合と、この操作で解約できなかった場合です。

その番号は0570-055-345(平日9時〜18時)で、0120ではなくナビダイヤルのため通話料は自己負担になります。

60日返金保証は2回目を開封した時点で対象外

この記事でいちばん伝えたいのはこの一点です。

「60日間返金保証」という言葉だけを見ると期間の話に見えますが、公式の条件は開封したかどうかでも切られているからです。

定期コースご利用のお客様は、2回目お届けの商品を開封された時点で返金対象外となります。

出典:リバイブラッシュ公式「特定商取引に関する法律に基づく表示」

ほかにも初回のご注文のお客様に限る(1家族1回まで)、公式サイトか電話で直接注文した人に限る、といった条件が並びます。

複数個をまとめて申し込んだ場合は2個目を開封した時点で、セット品や定期コースの複数セット購入は申込の時点で対象外です。

つまり実態は「60日ある制度」ではなく、初回分を使いながら60日以内に見極める制度だと考えるのが正確です。

返金には納品書ではなく容器の返送が必要

捨ててはいけないのは箱ではなく容器のほうです。

公式が返送物として挙げているのが「購入された全ての商品の容器(使用中、または使用済)」だからです。

使い切ってしまっていても問題はなく、むしろ空になった容器を残しておくことが条件になります。

もう1点、氏名・電話番号・返送する商品名・返品の理由・返金先の口座を書いた用紙を自分で用意して同封する必要があります。

そして60日返金保証による返品の送料はお客様負担で、購入時の送料と代引き手数料も返金の対象外です。

戻ってこない費用があるぶん、会社側が負担するのは振込手数料だけと考えておいてください。

📝 解約くんメモ
返金保証の条件を読んでいて、いちばん引っかかったのが「2回目お届けの商品を開封された時点で対象外」でした。

定期で申し込んでいると、締切に間に合わず2本目が届いてしまうことがあります。

そこで何も考えずに開けると、60日が残っていても返金の道が閉じるので、迷っている段階なら2本目は開けずに置いておくのが安全です。

リバイブラッシュの解約手順|マイページ・電話の4ステップ

リバイブラッシュの解約手順4ステップ

手続き自体は、次の4ステップで終わります。

難しいのは操作ではなく、いつまでに申請するかという日付の管理のほうです。

STEP1:次回お届け予定日を確認して10日を引く

マイアカウントの「お届け情報の確認・変更」か、前回同梱されていた明細で次回お届け予定日を確認します。

その日付から10日を引いた日が締切なので、先にカレンダーへ入れておいてください。

STEP2:その日が平日かどうかを見る

カスタマーサポートの受付は平日9時〜18時です。

10日前が土日祝に当たるなら、電話はその前の平日までに済ませる計算になります。

STEP3:マイアカウントか電話で解約を申請する

会員なら「定期コースの確認・変更」にログインし、「お届け情報の確認・変更」→「解約・キャンセル」→理由を選択→「解約・キャンセルする」の順に進みます。

非会員の場合や画面から解約できない場合は、0570-055-345へ電話して氏名と登録の電話番号を伝え、定期解約を希望する旨を申し出てください。

STEP4:受付が完了したことをその場で確認する

停止の受付が完了したかどうかを、電話を切る前に口頭で確かめます。

いつ発送分から止まるのかも一緒に聞いておくと、行き違いを後から確認しやすくなります

理由を聞かれたときの答え方

「使い切れていない」「しばらく様子を見たい」といった短い説明で構いません。

詳しく話す義務はないので、停止したいという結論だけ先に伝えるとやり取りが短く済みます。

初回分の日程変更と非会員は電話のみになる

Webで完結するのは会員として注文した場合で、公式は例外を2つ挙げています。

定期初回分のお届け日程の変更と、非会員として注文した場合はカスタマーサポートのみの受付です。

締切を過ぎるとこうなります

  • 次回分はそのまま発送され、止められるのはその次の回からになる
  • 届いた2本目を開封すると、60日返金保証の対象からも外れる
  • お客様都合の返品は受け取り日から8日以内・未開封未使用に限られる

出典:リバイブラッシュ公式「特定商取引に関する法律に基づく表示」/「【定期】リバイブラッシュ」

解約・お届け日変更・60日返金保証の使い分けと定期の費用

解約・お届け日変更・60日返金保証の使い分け

やめる以外にも選べる手続きがあり、期限も窓口もそれぞれ違います。

ペースが合っていないだけなら、解約せずにお届け日をずらすだけで解決することも多いので先に整理します。

解約・停止:お届け予定日の10日前まで・会員はWebで完結

今後まったく受け取らないと決めたなら、選ぶのは停止の連絡です。

回数の条件がないため、1本目を受け取ったあとでも費用は発生しません

たとえば次回お届け予定日が9月20日なら、締切は9月10日です。

会員なら9月10日のうちにマイアカウントから申請すればよく、電話の場合はその日が平日で18時までである必要があります。

お届け日の変更:間隔は30〜60日で選べる

使うペースが合っていないだけなら、やめなくても調整できます。

公式が「お届け間隔のご変更(30〜60日)はいつでも承っております」としているからです。

会員として注文していれば、マイアカウントの「お届け情報の確認・変更」から自分で日付を選べます。

反映されるのは次回お届け予定日の10日前までに変更した分で、それ以降は次々回分への反映になります。

60日返金保証:受け取り日から60日・条件が細かい

期間よりも先に、条件を満たしているかを確認してください。

公式が挙げている条件が、期間以外に6つ以上あるからです。

受け取り日から60日以内の電話連絡に加え、初回注文のお客様に限る(1家族1回まで)、公式サイトか電話での直接注文に限る、という制限がかかります。

そのうえで定期の場合は2回目の開封で失効し、複数個の申込なら2個目の開封で失効します。

定期を続けた場合の価格と送料

やめるかどうかは、続けた場合の実額と並べて決めるのが早いです。

通常5,800円のところ、定期コースは4,720円(税込)で送料も無料になるからです。

内容量は6gで、まとめ買いなら3本セットが17,400円から14,160円になります。

定期をやめると通常の配送料800円(沖縄県は1,300円)が別途かかる点も計算に入れておいてください。

手続き期限の起点窓口費用・注意
解約・停止次回お届け予定日の10日前会員はマイアカウント/非会員などは電話 0570-055-345回数の縛りなし・解約料の規定なし
お届け日の変更次回お届け予定日の10日前マイアカウント/初回分と非会員は電話間隔は30〜60日で選べる
60日返金保証商品お受け取り日から60日電話のみ初回注文のみ・2回目開封で失効・返送送料は自己負担

解約とお届け日変更は届く予定の日から、返金保証は実際に受け取った日から数えます。

2本目を開けずに判断した場合

  • 60日返金保証の権利が残る
  • 合わなければ商品代金が戻る(返送送料は自己負担)
  • 続けるなら4,720円・送料無料のまま
  • お届け日をずらす選択もできる

届いた2本目を開けてしまった場合

  • 60日が残っていても返金対象外
  • お客様都合の返品も8日を過ぎれば不可
  • 手元に残るのは使いかけの2本
  • 止められるのは次の回から

リバイブラッシュの解約前に確認すべき7つのチェックリスト

リバイブラッシュの解約前に確認すべき7つのチェックリスト

電話をかける前に、次の7つを順番に確かめておくと損をしません。

公式の情報が定期コースページ・法定表示・お届け日変更ページ・よくあるご質問の4か所に分かれているため、1ページだけでは足りません。

発送日ではなくお届け予定日から10日を引く

公式が基準にしているのは、出荷した日ではなく届く予定の日です。

定期コースページ・お届け日変更ページ・よくあるご質問の原文が、いずれも「次回お届け予定日の10日前まで」だからです。

発送予定日から引いた場合は手前の日付になるため手続き自体は通りますが、実際より厳しい期限を自分に課すことになります

気をつけたいのはむしろ逆で、届いた日から10日と数えてしまうと締切を大きく外します。

10日前が土日祝に重なっていないか見る

締切日が休みなら、実質の期限はさらに手前になります。

受付が平日9時〜18時に限られているからです。

10日前が日曜なら、電話は前の金曜のうちに済ませる必要があります。

連休をはさむ月はさらに前倒しになるので、余裕を2〜3日みておくと安全です。

会員ならマイアカウントから解約できる

電話をかける前に、自分が会員として注文したかどうかを思い出してください。

会員購入なら、公式が案内するWebの手順で解約まで完結するからです。

電話に頼ると、0570はナビダイヤルで多くのかけ放題プランの対象外になり、つながるまでの待ち時間も課金されます。

Webなら受付時間を気にせず手続きできるので、締切が土日祝に重なるときの逃げ道にもなります。

回数を理由に手続きをためらわない

続ける義務のある本数は決められていません。

公式が「いつでも停止できます」と書いており、最低受け取り回数の記載がないからです。

違約金や差額請求の規定も、法定表示のどこにも置かれていません。

古い解説に「◯回の継続が必要」と書かれていても、現在の表記とは合いません。

返金保証を使うつもりなら2本目を開けない

迷っている段階なら、届いた2本目は封を切らずに置いておいてください。

「2回目お届けの商品を開封された時点で返金対象外」と、公式が期間とは別に条件を置いているからです。

締切に間に合わず2本目が届いてしまった場合でも、開けなければ返金保証の権利は残ります

使うか返すかを決めてから開ける、という順番にするだけで選択肢が広がります。

容器を残し返送送料が自己負担だと知っておく

返送するのは中身の容器です。

公式が「購入された全ての商品の容器(使用中、または使用済)」を返送物として指定しているからです。

納品書の返送は求められておらず、代わりに氏名・電話番号・商品名・理由・返金先口座を書いた用紙を自分で用意します。

返送先は名古屋市東区泉のシーエスシー株式会社 配送センターで、返送にかかる送料はお客様負担と明記されています。

返品の8日と返金保証の60日を混同しない

2つはまったく別の制度です。

初期不良や誤送の返品、お客様都合の返品はいずれも商品お受け取り日から8日以内と定められているからです。

お客様都合の場合は未開封・未使用に限られるため、使ってから合わないと気づいたときは返金保証のほうを使います。

不良品だと思ったら、60日を待たずに8日以内へ動いてください。

電話する前の最終チェック

  • ✅次回お届け予定日をマイアカウントで確認したか
  • ✅そこから10日を引いた日付をカレンダーに入れたか
  • ✅その日が土日祝に重なっていないか
  • ✅会員ならマイアカウント、非会員なら0570-055-345と窓口を選べているか
  • ✅やめるのか、お届け日をずらすだけなのかを決めたか
  • ✅返金保証を使う可能性があるなら2本目を開けていないか
  • ✅容器を捨てずに残してあるか

リバイブラッシュの解約に関するよくある質問

リバイブラッシュの解約に関するよくある質問

リバイブラッシュの解約でとくに問い合わせの多い4点を、公式の原文に当たって答えます。

Q. 締切は発送日の10日前ではないの?

A. 公式は届く予定の日を基準にしています。

定期コースのページが「次回お届け予定日の10日前までにご連絡頂ければいつでも停止できます」、よくあるご質問も解約の文脈で「【次回配達日の10日前まで】」としています。

発送予定日から引いた場合は手前の日付になるので手続きは通りますが、規定はあくまで到着予定日を起点にした10日前です。

Q. 初回だけで解約できる?

A. 1本目を受け取ったあとなら停止できます。

公式が定期コースを「ご連絡頂ければいつでも停止できます」と説明しており、最低受け取り回数の条件は書かれていないためです。

途中でやめたことを理由にした解約料や差額請求の規定も見当たりません

Q. 60日以内なら必ず返金される?

A. 期間内でも条件を外すと対象になりません。

公式は「定期コースご利用のお客様は、2回目お届けの商品を開封された時点で返金対象外となります」と定めており、初回のご注文のお客様に限る(1家族1回まで)という制限もあります。

複数個の申込は2個目の開封で、セット品や定期コースの複数セット購入は申込の時点で対象外になります。

Q. 解約は電話でしかできないの?

A. 会員として注文していれば、マイアカウントから解約できます。

公式のよくあるご質問が「ご注文時会員購入された場合は[定期コースの確認・変更]より『お届け情報の確認・変更』『解約・キャンセル』の順にクリック」と手順を示しているためです。

非会員として注文した場合や、この操作で解約できなかった場合に限り、電話0570-055-345が窓口になります。

📝 解約くんメモ
まつ毛美容液は1本を使い切るまでに1〜2か月かかるので、定期の間隔と実際に減るペースがずれやすい商材です。

このブランドは間隔を30〜60日で選べるので、やめる前にまず60日へ延ばしてみると在庫が落ち着くことがあります。

それでも余るようなら、そのときに停止すれば十分間に合います。

まとめ

リバイブラッシュの解約で押さえるべき点を整理します。

  • 締切は次回お届け予定日の10日前まで|発送日ではなく届く予定の日が起点
  • 窓口は会員ならマイアカウント|非会員などは電話0570-055-345(平日9時〜18時・ナビダイヤルで通話料は自己負担)
  • 回数の縛りはない|「いつでも停止できます」と公式に明記・解約料の規定もなし
  • 60日返金保証は2回目の開封で失効|初回注文のみ・1家族1回まで・直接注文に限る
  • 返送するのは容器と自作の用紙|納品書ではない。返送送料は自己負担で購入時の送料と代引き手数料も戻らない
  • やめる前にお届け間隔の変更(30〜60日)という選択肢がある|マイアカウントから変更できる
  • 返品は受け取り日から8日以内|客都合は未開封・未使用に限る。60日とは別の時計

まずはマイアカウントで次回お届け予定日を確認し、そこから10日を引いた日付をカレンダーに入れてください。

条件の原文はリバイブラッシュ公式「特定商取引に関する法律に基づく表示」同「【定期】リバイブラッシュ」で確認できます。

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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