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東日本銀行の口座解約|本支店で可・Web口座は印鑑を届出【2026年最新】

東日本銀行の口座は、本人がお取引店か近くの東日本銀行本支店に行けば解約できると、公式のよくあるご質問に書かれています。当座預金や融資、貸金庫などの取引がある人は、お取引店に行きます。

スマートフォンで作ったWeb口座と、インターネット専用のお江戸日本橋支店の口座は、手順が別です(下で説明)。

通帳のある口座はお取引店か近くの本支店で、当座預金や融資があればお取引店へ

当座預金・融資・貸金庫・夜間金庫・投資信託・債券の取引がある人はお取引店へ。ほかの人はお取引店か近くの本支店へ本人が行き、お届け印鑑、通帳・証書、キャッシュカード類、本人確認書類を出す

お取引店に行く必要がある人(公式FAQより)

  • 当座預金の取引がある(実印、未使用の手形・小切手なども要る)
  • カードローンを含む融資の取引がある(カードローン以外の融資は実印も要る)
  • 貸金庫・夜間金庫の取引がある
  • 投資信託・債券の取引がある

本支店の窓口に持って行くもの(公式FAQより)

  • お届け印鑑
  • 通帳・証書
  • 各種キャッシュカード類など
  • 本人であることが確認できる書類(運転免許証など)
  • ダイレクトバンキングカード(東日本ダイレクトバンキングサービスを契約している人)

出典は公式FAQ「すべての口座を解約したい(個人のお客さま)」です。

書類はどれも原本を用意し、本人確認書類は写しを取って保管されることがあります。契約の内容によっては、ほかにも持ち物が要ります。

通帳のない口座の閉じ方(Web口座・お江戸日本橋支店)

Web口座は印鑑を届けていなければ届け出て、解約書類に記名押印し本支店かインフォメーションセンターに申し出る。お江戸日本橋支店は解約書類に届出の印鑑で記名押印して郵送

ここでは、通帳を発行しない口座のうち次の2つを取り上げます。どちらも、解約すると同じ取引店のすべての取引が解約になります。

Web口座は、印鑑を届けていなければ届け出てから解約

Web口座開設サービスで作る普通預金は、通帳も印鑑もない口座(Web口座)です(Web口座開設のページ)。口座解約のように届出印の押印が必要な手続きでは、印鑑の届け出が必要になります。

Web口座を閉じるときの流れ(規定より)

  1. 印鑑をまだ届けていなければ届け出て、解約書類に記名押印(名前を書いて印を押す)する
  2. 東日本銀行の本支店か、東日本銀行インフォメーションセンターに申し出る
  3. 本人確認を受ける
  4. 定期預金は満期が来ていなくても解約され、普通預金に入る
  5. 返すお金は、所定の手数料を引いて本人名義の口座に振り込まれる

規定は規定集の「Web口座(無通帳口座)取引規定」です。Web口座開設のページには、インフォメーションセンターの電話番号として0120-600185(銀行営業日の平日9:00〜17:00)が載っています。

インターネット専用のお江戸日本橋支店は、解約書類を郵送する

お江戸日本橋支店の取引では、通帳も証書も発行されません。この支店の口座は印鑑の届け出が任意ですが、口座解約などの取引では印鑑を届け出ると規定にあります。

お江戸日本橋支店を閉じるときの決まり(規定より抜粋)

  • 解約書類に届出の印鑑で記名押印して、支店へ郵送する
  • 総合口座の貸越(借りている分と利息など)があれば支払う
  • 定期預金は満期が来ていなくても解約して、普通預金に入れる
  • キャッシュカードは、自分で裁断して捨てる

公式FAQは、この支店の解約について、問い合わせ先を次のように分けています。

  • 融資の取引がない人:東日本銀行インフォメーションセンター
  • 融資の取引がある人:お江戸日本橋支店東京ローンセンター

お江戸日本橋支店でWeb口座を開いた人は、Web口座の規定とこの支店の規定のどちらの手順になるかを、先に問い合わせて確かめます。

📝 解約くんメモ
満期前の定期預金もまとめて解約される点は見落としやすいところです。
郵送の前に、定期預金の満期日を一度確かめることをすすめます。

東日本銀行で解約の前後に迷いやすいこと(よくある質問)

平日の日中はお取引店か近くの本支店、それ以外は東日本ATMサービスセンター03-3254-5274。Web口座の解約では本人宛ての電話で確認することがある。相続は専用ダイヤル045-718-6594

通帳・キャッシュカードと印鑑では、なくしたときの連絡先が違いますか?

少し違います。キャッシュカードや通帳は、平日の午前8時45分から午後5時まではお取引店か近くの東日本銀行本支店に連絡します(公式FAQ)。

それ以外の時間と土・日・祝日は、東日本ATMサービスセンター(03-3254-5274)です。連絡のあとは本人がお取引店か近くの本支店に行き、お届け印鑑と本人確認書類を出します。

印鑑をなくした場合は、お取引店に連絡し(銀行休業日や営業時間外は同じセンター)、本人がお取引店に行きます。

持って行くのは、新しいお届け印鑑と本人確認書類です(公式FAQ)。

Web口座を窓口に行かずに解約すると、銀行から電話がありますか?

あり得ます。Web口座(無通帳口座)取引規定は、解約のときの本人確認に、対面でない取引では本人宛ての電話による確認を含むとしています。

銀行が必要と認めるときは、確認ができるまで解約されません。

亡くなった家族の東日本銀行の口座は、どこに連絡しますか?

相続手続き専用ダイヤル(045-718-6594)です(公式FAQ)。公式FAQには、2025年11月4日から相続手続きの業務を横浜銀行に委託したと書かれています。

店舗に行くときは、あらかじめ連絡するよう書かれています。

📝 解約くんメモ
家族の口座の相続は、支店ではなく専用ダイヤルが入り口です。
店舗に出向く前に、まずこの番号へ電話してから動くのが近道です。

Web口座のキャッシュカードだけを解約できますか?

できません。Web口座を使い続けている間は、Web口座のキャッシュカードと東日本ダイレクトバンキングサービスは解約できないと規定にあります。

お江戸日本橋支店の規定も、普通預金口座を使い続けている間は同じ扱いです。

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✍ この記事を書いた人

解約くん

解約救急車の管理人。さまざまなサービスの解約方法をわかりやすく解説しています。累計1,300件以上の解約手順を調査・記事化。困ったときの「救急車」として、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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