ピーチローズの定期コースを止めようとして、書かれている条件がページごとに違うことに気づいた人もいるはずです。
実際、同じURLでもスマホで見るかPCで見るかで解約条件が変わります。
特定商取引法に基づく表示は、スマホ表示だと「次回商品到着予定日の7日間前まで」、PC表示だと「次回発送予定日の10日前まで」と書かれています。
結論から言うと、早いほうの「発送予定日の10日前」で動けばどちらの規定にも間に合います。
そしてもうひとつ、電話番号にも注意が必要です。
解説記事で見かける0120-922-237という番号は、公式サイト内に1件も存在しません(正しくは0120-992-237)。
この記事では、公式の特定商取引法に基づく表示・ショッピングガイド・よくあるご質問・定期コース案内・トップページをスマホ表示とPC表示の両方で読んで、食い違いも含めて整理しました。
この記事でわかること
- ピーチローズの解約前に押さえる5つの要点(番号・締切・お約束回数)
- ピーチローズの解約手順|電話とマイページの4ステップ(どこへ連絡するか)
- 解約・停止・60日返金保証の使い分けと定期の費用(停止なら費用ゼロ)
- ピーチローズの解約前に確認すべき7つのチェックリスト(損をしないための確認)
- ピーチローズの解約に関するよくある質問(締切はどちらを信じるか)
- まとめ
ピーチローズの解約前に押さえる5つの要点

ピーチローズを販売しているのは株式会社ライブナビで、店舗名は「リボーテスキンケア」です。
所在地は埼玉県さいたま市大宮区桜木町の大同生命さいたま大宮ビルで、販売責任者は野口 裕氏と表示されています。
「番号は992」「締切はスマホとPCで違う」「窓口も違う」「解約は4回目のお受取から」「返金の連絡は2回目のお届け予定日前」——この5点が骨格です。
このセクションで解説する項目
解約の電話番号は0120-992-237
まず、手元のメモの番号を確かめてください。
公式が法定表示・よくあるご質問・会社概要の3か所で案内しているのは0120-992-237だからです。
受付時間は平日10:00〜18:00で、土日祝は休みです。
一方、解説記事でよく見かける0120-922-237は公式サイト内に1件も見つかりません。
公式にはご注文専用ダイヤルが別に用意されており、そちらとは受付が異なるとも書かれているので、解約は問い合わせ専用の番号にかけてください。
スマホ表示とPC表示で締切が違う
早いほうの発送予定日の10日前を締切とみなしてください。
同じページのHTMLにスマホ用とPC用の2つの本文が入っていて、画面幅で切り替わるからです。
ご連絡は次回商品到着予定日の7日間前までにお願いいたします。
お手続き・ご連絡は次回発送予定日の10日前までにお願いいたします。
出典:ピーチローズ公式「特定商法取引法に基づく表示」(上がスマホ表示・下がPC表示)
つまりスマホで開いた人には7日前しか見えず、PCで開いた人には10日前しか見えません。
発送予定日は到着予定日より前に来るので、発送予定日から10日を引いた日付のほうが早いという関係になります。
到着予定日から見ればおよそ2週間前で、ここで連絡しておけばどちらの規定で判定されても間に合います。
よくあるご質問も「次回発送予定日の10日前まで」としているので、この基準に寄せておくのが実務的です。
窓口もスマホ表示とPC表示で違う
確実なのは電話ですが、マイページからの手続きも案内されています。
これも同じページのスマホ用とPC用で書き方が分かれているためです。
スマホ表示は「解約・一時休止はお電話でのみ受付けております(メールでは所定のお手続きができません)」となっています。
PC表示は「マイページからお手続きいただくか、お問い合わせください」で、よくあるご質問はマイページ・電話・メールの3つを挙げています。
マイページで完了しない場合にそなえて、締切に余裕をみて電話も使える状態にしておくのが安全です。
解約できるのは4回目のお受取から
初回だけで解約することはできません。
公式トップページが、継続回数と解約できる時期をはっきり書いているからです。
定期コースとは、効果を実感して頂く為にも最低3回(3ヶ月)はご継続のお約束で「特別価格&送料無料」になる毎月自動お届けの定期配送コースです。
4回目以降のお受取からペースに合わせていつでも周期変更、一時休止、再開、解約等のお手続きが可能です。
出典:ピーチローズ公式サイト
つまり手続きできるようになるのは4回目のお受取を迎えてからということです。
ややこしいのは、この回数の書き方も公式内で3通りに分かれている点です。
定期コースの案内ページは「最低2か月のご継続」、特定商取引法に基づく表示とよくあるご質問は「ご注文時のお約束回数」とだけ書いています。
いちばん具体的なトップページの記述に合わせつつ、自分のコースの回数は注文確認メールと明細で確かめるのが確実です。
返金保証の連絡は2回目のお届け予定日前まで
60日という数字より先に、2回目が届く前という条件を見てください。
ショッピングガイドのスマホ表示が「2回目の商品お届け予定日前に下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください」と定めているからです。
お届け周期はおよそ30日なので、実質は1か月ほどで判断を迫られることになります。
この期限もPC表示では「3回目の商品お届け予定日の1週間前まで」となっており、表示によって違います。
起算日も、ガイドは「商品到着日から60日以内」、特定商取引法に基づく表示は「初回のご注文日より60日以内」と分かれています。
注文日は到着日より前なので、こちらも注文日起算のほうが期限は早く来ます。
ピーチローズの解約手順|電話とマイページの4ステップ

手続きは、次の4ステップで終わります。
最初に確認すべきは日付ではなく、自分がお約束回数を満たしているかどうかです。
このセクションで解説する項目
STEP1:4回目のお受取を迎えたか確認する
公式は最低3回の継続をお約束とし、手続きは4回目以降のお受取からとしています。
何回目を受け取ったかは、注文確認メールか同梱の明細で確かめてください。
STEP2:発送予定日から10日を引く
公式は発送数日前に発送予定のお知らせメールを送るとしており、マイページでも次回お届け予定日を確認できます。
発送予定日から10日を引いた日、到着予定日から見ればおよそ2週間前をカレンダーに入れておいてください。
STEP3:0120-992-237かマイページで申し出る
公式が案内している問い合わせ窓口は0120-992-237(平日10:00〜18:00)です。
マイページから手続きする場合も、氏名と登録情報を確認したうえで解約を選びます。
STEP4:次回お届け予定日が消えたか確認する
公式はマイページで次回お届け予定日を確認できるとしています。
受付の返答をもらったうえで、画面の表示でも止まったことを確かめると確実です。
周期の変更だけなら7日前まで受け付けている
お届け周期や住所の変更は「次回商品到着予定日の7日間前まで」と案内されています。
2か月に1回、45日ごと、2週間ごとといった細かい周期にも変更できると公式は説明しています。
発送後はキャンセルできない
公式は「商品発送後のキャンセルはお受けできません」「発送済みの商品に関しましてはお受け取り頂きますようお願い申し上げます」と明記しています。
締切を過ぎた回は受け取ったうえで、その次の回から止めることになります。
解約できないと言われたときに確認すること
- 4回目のお受取を迎えているか|公式は最低3回の継続をお約束とし、手続きは4回目以降から
- 締切を過ぎていないか|スマホ表示は到着7日前・PC表示は発送10日前で、早い発送10日前に寄せるのが安全
- かけた番号が合っているか|ご注文専用ダイヤルは受付が別で、解約は0120-992-237
出典:ピーチローズ公式「特定商法取引法に基づく表示」/「よくあるご質問」
解約・停止・60日返金保証の使い分けと定期の費用

やめる以外にも選べる手続きがあり、条件がかなり違います。
とくに「停止」は費用がかからず期限もないので、判断を先送りしたいときに有効です。
解約:4回目のお受取から手続きできる
今後まったく受け取らないと決めたなら、選ぶのは解約です。
ただし受付の条件が4回目以降のお受取であることなので、そこだけは先に確認が要ります。
たとえば次回発送予定日が9月18日なら、安全側の締切は9月8日です。
その日が平日なら、18時までに0120-992-237へかければどちらの規定でも確実に間に合います。
停止:再開の連絡まで無期限で費用ゼロ
やめるか迷っているなら、まず停止を選んでください。
公式が「再開のご連絡を頂くまで無期限で配送をストップすることが可能」「休止している間、費用等もかかりません」と明記しているからです。
手続きはマイページからでき、公式自身も「おすすめです」と案内しています。
在庫が余っているだけなら、解約より停止のほうが手戻りがありません。
60日返金保証:肌に合わなかった場合に限られる
「効果が感じられない」という理由では使えません。
公式が「お肌に合わないとは、かゆみやかぶれ等の異常が現れる事です」と定義しているからです。
返送するのは商品の空容器・箱・お買い上げ明細書の3点で、返金申請書類が届いてから同封します。
対象は初回分のみで通常購入には保証が付かず、利用は1家庭につき1回限りです。
公式は「返金保証制度を一度ご利用になったお客様は、以後同商品は購入不可」ともしています。
定期を続けた場合の価格と送料
止めるかどうかは、続けた場合の実額と並べて決めるのが早いです。
公式は単品購入を「お一つ10,000円+別途送料660円(税抜)」とし、定期は2回目も6,594円(税込)、3回目以降はプラチナ会員価格5,967円(税込)と実額を出しているからです。
ただし具体的な価格は申し込んだコースによって異なると但し書きが付いています。
送料の記載も公式内で分かれており、ショッピングガイドは「定期は初回無料・2回目以降は全国一律300円(税抜)」、法定表示は「通常全国送料400円〜660円(税込)」としています。
| 手続き | 期限の起点 | 窓口 | 条件・費用 |
|---|---|---|---|
| 解約 | 発送予定日の10日前(安全側) | 電話0120-992-237・マイページ | 4回目のお受取から |
| 停止(休止) | 発送予定日の10日前(安全側) | マイページ・電話 | 無期限・費用なし |
| 60日返金保証 | 2回目のお届け予定日前 | 電話0120-992-237 | 肌に合わない場合のみ・空容器と箱と明細書を返送 |
3つのうち、期限がいちばん早く来るのは返金保証だという点に注意してください。
|
発送予定日の10日前で動いた場合
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締切を過ぎてから動いた場合
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ピーチローズの解約前に確認すべき7つのチェックリスト

連絡する前に、次の7つを順番に確かめておくと損をしません。
公式の情報が法定表示・ショッピングガイド・よくあるご質問・定期コース案内の4か所に分かれ、しかも内容が食い違っているためです。
このセクションで解説する項目
かける番号が0120-992-237かを確かめる
1桁違いの番号が出回っているので、最初にここを見てください。
公式サイトの法定表示・よくあるご質問・会社概要を通しで確認したところ、0120-922-237は1件も出てきませんでした。
案内されているのは0120-992-237だけで、こちらは各種お問合せ専用のフリーダイヤルです。
ご注文専用のダイヤル(0120-956-239)は受付時間も異なるため、そちらにかけても解約は進みません。
締切は「発送予定日の10日前」に寄せる
自分が見た画面の条件だけを信じないでください。
スマホ表示は「次回商品到着予定日の7日間前まで」、PC表示は「次回発送予定日の10日前まで」で、見る端末によって条件が変わるからです。
発送予定日は到着予定日より前なので、発送予定日から10日を引いた日付のほうが早く来ます。
この日付で連絡しておけば、どちらの規定で判定されても間に合う計算になります。
4回目のお受取を迎えているか先に確認する
締切より前に、この条件で止められることがあります。
公式トップページが「4回目以降のお受取から…解約等のお手続きが可能」と限定しているからです。
回数の書き方は公式内で3通りに分かれており、定期コース案内は最低2か月、法定表示は「ご注文時のお約束回数」とだけ書いています。
自分のコースの回数は、注文確認メールと同梱の明細で突き合わせておいてください。
やめる前に無期限の「停止」を検討する
解約しなくても、費用をかけずに止められます。
公式が停止を「再開のご連絡を頂くまで無期限」「休止している間、費用等もかかりません」と説明しているからです。
期限がないので、使い切ってから再開するかどうかを決められます。
もう使わないと決まっているなら、迷わず解約で構いません。
返金保証は2回目のお届け予定日前に連絡する
60日という数字だけで予定を組まないでください。
ショッピングガイドが「2回目の商品お届け予定日前に下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください」と、別の条件を置いているからです。
周期がおよそ30日なので、実務上は1か月ほどで判断を迫られることになります。
肌に異常が出たなら、60日を待たずにすぐ連絡するのが確実です。
返金の起算日と返金額が表示ごとに違う
ここも厳しいほうで見積もっておくのが安全です。
ガイドは「商品到着日から60日以内」、特定商取引法に基づく表示は「初回のご注文日より60日以内」と、起算日が違うからです。
返金額もガイドのスマホ表示は送料600円(税抜)を差し引いた初回分の商品代金、PC表示と法定表示は商品代金全額だが振込手数料は自己負担となっています。
どちらにしても満額が戻るわけではないと考えておくと、あとで齟齬が出ません。
返品の8日と返金保証は別の制度
「8日以内なら返せる」と混同しないでください。
お客様都合の返品は製品到着後8日以内・未使用未開封に限られ、返送料はお客様負担という別制度だからです。
一方の60日返金保証は肌に合わなかった場合の制度で、返送するのは商品の空容器・商品の箱・お買い上げ明細書の3点です。
電話で連絡すると返金申請書類が郵送されるので、それを同封して返送します。
同封されてくる佐川急便の着払伝票を使った場合のみ返送の送料を会社が負担する、とも案内されています。
連絡する前の最終チェック
- ✅かける番号が0120-992-237になっているか
- ✅4回目のお受取を迎えているか明細で確認したか
- ✅次回発送予定日から10日を引いた日付をカレンダーに入れたか
- ✅その日が土日祝に重なっていないか
- ✅やめるのか、無期限の停止にするのかを決めたか
- ✅返金保証を使う可能性があるなら空容器と箱を残してあるか
- ✅マイページで次回お届け予定日が消えたことを確認したか
ピーチローズの解約に関するよくある質問

ピーチローズの解約でとくに問い合わせの多い4点を、公式の原文に当たって答えます。
このセクションで解説する項目
Q. 電話番号は0120-922-237ではないの?
A. 公式サイトに922-237という番号はありません。
法定表示・よくあるご質問・会社概要を通しで確認しても出てくるのは0120-992-237だけで、受付時間は平日10:00〜18:00(土日祝休み)です。
ご注文専用ダイヤルは別の番号で受付も異なるため、解約は問い合わせ専用の0120-992-237にかけてください。
Q. 締切は到着7日前と発送10日前のどっち?
A. 見る端末によって表示される条件が違います。
特定商取引法に基づく表示は、スマホ表示が「次回商品到着予定日の7日間前まで」、PC表示が「次回発送予定日の10日前まで」で、画面幅によって切り替わります。
発送予定日は到着予定日より前に来るので、発送予定日から10日を引いた日付で連絡すれば、どちらの規定でも間に合います。
Q. 初回だけで解約できる?
A. できません。
公式トップページが「最低3回(3ヶ月)はご継続のお約束」「4回目以降のお受取から…解約等のお手続きが可能」と明記しているためです。
ただし回数の書き方は公式内で3通りに分かれているので、注文確認メールと明細で自分の条件を確かめてください。
Q. 60日返金保証はいつまでに連絡すればいい?
A. 2回目のお届け予定日前までです。
ショッピングガイドのスマホ表示が「2回目の商品お届け予定日前に下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください」と条件を置いており、周期はおよそ30日なので実質は1か月ほどしかありません。
起算日も「商品到着日から60日以内」と「初回のご注文日より60日以内」の2通りが書かれているため、早いほうで見積もるのが安全です。
まとめ
ピーチローズの解約で押さえるべき点を整理します。
- 電話は0120-992-237(平日10:00〜18:00・土日祝休)|0120-922-237は公式サイトに存在しない
- 締切はスマホ表示が「到着予定日の7日前」・PC表示が「発送予定日の10日前」|早い発送10日前に寄せれば両方に間に合う
- 窓口もスマホ表示は「電話のみ」・PC表示は「マイページ可」|確実なのは電話
- 解約できるのは4回目のお受取から|トップページは最低3回(3ヶ月)の継続をお約束としている
- 迷うなら無期限・費用ゼロの「停止」|マイページから手続きでき、公式も推奨している
- 60日返金保証は肌に合わない場合のみ|連絡は2回目のお届け予定日前・通常購入は対象外・1家庭1回
- 返送するのは空容器・箱・お買い上げ明細書の3点|客都合の返品(8日以内・未開封)とは別制度
まずは明細で何回目を受け取ったかを確認し、次回発送予定日から10日を引いた日付をカレンダーに入れてください。
条件の原文はピーチローズ公式「特定商法取引法に基づく表示」と同「ショッピングガイド」で確認できます(スマホとPCで表示が変わる点にご注意ください)。
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自分が見た画面だけを信じると片方の条件しか分からないので、締切は早いほうに合わせておくのが安全です。